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違和感?

会社内での公用語を英語にするとかいう。
グローバルとか世界進出とかいう。
もちろん英語ができるのは良いに決まっているし
バイリンガルくらいは当たり前なのが
一流企業と言われる会社は当然かもしれない。
けれどなにかへん。
「世界進出」で英語?いや、日本がいちばん
ですよ!って打って出たいなら公用語を
日本語で行く!というような気概があっても
いいんじゃない?
もちろん「それ以前」の問題があることも
わかっているけれど、なーんかね。
いやだな、って思ったのでした。
そして会見をしていた社長さんのかお。
ちょっとにやにやしているように見えたのが
これまた違和感。なにかのきもちわるさ。
人前に出て話すときの「にやにや」は
見ている方はたいへんにきもちわるいので
ございます。

と、ここで話しをシフトさせるのですが、
ネットでよく見られる文章中の「w」が
苦手です。あれ、にやにやですよね。
出始めてから随分時が経ったのでもう
普通に「(笑)」と同じ意味として
通じるようですが、当初の「嘲笑」
つまりあざ笑うことを知っている者としては
見るたびにちょこっと、不快感まではいかない
違和感を覚えるのです。

自分を貶めることで笑いを取る場合に
使われているときは特に思わないのですが、
誰かに対して……特にこういう「ファンサイト」を
している者としては、ファンにおける好きな対象、
つまりうちで言うとChageさんやASKAさんに
対する話しで使われていたりするともう、
もうね、ああ…って。下を向いてしまいます。

ツイッター用語とか2ちゃん用語とか、
そこの文化として何かが発生するのって
すんごいおもしろくて、わたしも使いますが
「使う場所」で使わないとなんちゅうか、
格好悪くなっちゃう気がするんですよねえ。
気にし過ぎじゃろうか。

って、こういうことをもやもやと考えるのは
実はおもしろいです。ふふふふふ。
文章にするのがわたしのお脳では難しいのです。
でもチャレンジするのだ。
うまく伝わらなくても誤解されてもそこは
勇気を持って出してゆくのだ。
…というのは糸井重里さんの受け売りですが、
心強い言葉だなあと思っています。
やらなきゃ、出さなきゃ上がってゆけないので。
とにかく思うように伝わるように書けるように
なりたいです。
と最後は己への違和感で終わるのでした。


  1. 2010/07/02(金) 21:56:35|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

コメント

はじめまして

初めまして。突然失礼致します。
C&Aファン暦1○年、瑛と申します。
以前からこちらのサイトを拝見しておりました。
普段こういった場所に書き込こんだりすることは滅多にしないのですが、大変共感できる部分でしたので、
勇気を出して書き込みさせて頂きます。

社内公用語を英語、そのニュースは何日か前に某巨大掲示板で知り、
そして今朝のニュースでもやっていたのを私も見ました。

社内公用語を英語で統一…もちろんビジネスの
社会では有益な面も多くあるでしょうが、
某高等教育機関で働く私としては、その前に、
まず日本語能力大丈夫?と心配になって
しまいます。

普段学生相手の仕事をしているのですが、
大概の学生さん、自分でいいたいことを伝えられないってこと実は結構多いんですよ。。。
文章にさせてみても句読点ちゃんと打てないとか
驚かれるかもしれませんが、近年意外に多いです。
そしてそのまま社会へ出て行くんですね。

でもそういった学生さん達、最近留学なんかにも
よく行きますから英語や韓国語なんか結構ペラペラ
だったりするんですよ。

でも言葉は話せても伝えることが出来ないんです。

まあ、コミュニュケーション能力不足といってしまえばそれまでですが、
言葉は相手に自分を伝える大切なもの、母国語である日本語でも伝えられない、
句読点すらまともに打てないでなあにが公用語は英語だよ!
…と思ってしまいます。
まあ、ホント「それ以前の問題」ですよね。

そんな頭の悪い学生はわが社では取らない!
とかおっしゃるかもしれませんが、
「どーだ、うちの会社では英語が公用語だぞ。
おれ英語話してるぞ、どーだ!すげーだろ!」
みたいにもとれる感じで記者会見してる社長のほうがちょっとどうかなと。。。

C&Aの歌詞の中にはたくさんの綺麗で奥深い
趣のある言葉や比喩表現がたくさんあります。
二人の能力の高さは勿論、日本語でしかできない、
日本語だからできたという表現もたくさんあると
思うんです。
それはまた古の昔から日本に住む
人々が育んできたものなんですよね。
それをなんだか軽視してるようなそんな気がして
なりません。(大袈裟かな)

もちろん私がすべての日本語を正しく使い、読み取り伝えているなどと
申し上げるつもりは毛頭ありません!が、
彼女が退院してきたときに、新しい彼女に
会わせる気なんですね、なーんて言う人が
これからもっともっと増えてきてしまうのかなと
思うとがっかりしてしまいます。。。

と、長々とお目汚し失礼致しました。ここまで読んでくださってありがとうございます。
これから夏に向かってどんどん暑くなってまいりますのでお体にはどうぞご自愛くださいませ。では。












  1. 2010/07/03(土) 01:51:40 |
  2. URL |
  3. 瑛 #-
  4. [ 編集]

大変遅くなりまして

ほんとうにごめんなさい!
コメントありがとうございました。
うちのサイトを読んでくださっていること、
共感してくださったこと、とてもすてきな
コメントをくださったこと、すべてありがとうございます!
わたしのへなちょこな文章が伝わったという
だけでもうれしいことですが、こうして
書き込みをしてくださるとほんとうに
すごくうれしくなります。
ありがとうございます。

そうなんですよね。最近で言う所の
「上から目線の」シャチョーさんの
あの「感じ」だったり、ASKAさんの
歌詞を盛大に読み違え、さらにご本人に
「こうなんですよね」と送ってしまったり。
びっくりするようなことがたくさん起きています。
学生さんのお話もそうですよね。
英語もわかるけれど、やっぱりコミュニケーションは
上手にとれないだとか。

そういうわたしもインプットとアウトプットの
折り合いがうまくなく、思うようにことばに
できないことが多々あります。
これでは間違って伝わってしまうと
後から気づいてぞっとすることもあります。
なのに、の、「公用語は英語で」だったり
まちがって広まってゆく小さい単位の
流行り言葉だったり、というのはなんとも
「うむむう」となるものです。

ChageさんでもASKAさんでも、どちらも
優しく、易しい言葉で心地の良い音楽に
美しい言葉をのせて送り出してくれる
すごい人たちを知っている者としては
同じように好きだというひとには
できれば、わかってほしいなあ、というのが
ほんとの気持ちです。
「誤解を恐れずに」出して行くことも
大切ですが!(これは糸井重里さんの受け売り)

これもまたうまく伝わるかどきどきして
しまうところですが…(笑)
これからも読んでいただけるよう
がんばりたいと思います。
まだまだ蒸す日が続きますが瑛さんも
お体には気をつけてお過ごしくださいね。
ありがとうございました。
  1. 2010/07/16(金) 00:01:48 |
  2. URL |
  3. よしぞう #-
  4. [ 編集]

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よしぞう

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