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「まし」かあ。

昨日のブログを上げてからまた書きたいことが
出てきて、テキストエディットに今日の分を
書いてあったのですが、イトイさんの
「まし」の話しを読んだらそれで頭のなかが
いっぱいになっちゃって、けっこう長く
考えちゃってます。
なんかわたし、「考えさせられる」ような
問いかけとか、ASKAさんのようなうたとか
姿勢とかほんと、すきなんだろうなあ。

で、「まし」。
書いてあったこととは外れますが
最たるものは「しんだほうがまし」かなあ、
なんてふと思いついて、そりゃあそんな
ことは絶対という言葉を使ってもいいくらいには
ないわ、と思いました。
言い切れるほど自信は持てない…のは
世の中にはほんとうに色んなことが起きることを
知識としてあるから…かなあ。
いや、自分に自信がないからか(笑)
いかん、いかんよ、そんなん。
まだまだ長くゆっくりと考えようっと。

昨日考えていたのはASKAさんのアルバム、
『12』と『君の知らない君の歌』の違いです。
やはり、
「Chageさんの入る余地が完全に無い」
ことかなあ。
私は聴いていないのですが、Chageさんも
ラジオでそんなようなことを言っていたとか?
日曜日に横になってヘッドフォンで
ASKAソロの楽曲を目を閉じて
かなり集中して聴いていたのですが、
『L&R』が流れてきたとき、いつかふたりが
また並んでこの曲を歌っている姿や
Chageさんのハモる場所が目の前に現れて
目に見えて、聴こえたような気がしました。
今度のアルバムにはもうそんな隙は
ぜんぜん、まったく無い。
しかしそれがまったく嫌でない。
『ASKA』というミュージシャンを
再構築して新しく完成してゆくさまを
見せてもらっている感覚があります。
一方のChageさんは「&」や「C」という
一文字で「色んなひとに支えられて
Chageというミュージシャンを形成させてくれている」
ということを出してきている(『週刊文春』より)。
『チャゲ&飛鳥』を知って、
『CHAGE&ASKA』をみて、
『CHAGE and ASKA』をみて、
ソロもバンドもみてきて、また新しい
それぞれのふたりをみることができるなんて
ちょっとすごくない?
おもしろくない?
贅沢じゃない?

わたしはすごくおもしろいと思うし
楽しんでいます。
「&」と「個」と「完全なる『個』」まで
体験することってなかなかできない。
すごいことだと思うんです。

なのでね、同じファンなのに楽しめないとか
理解できないとか(自分ができてる訳ではないけれど)で
未だどっちかを貶めたりというひとを
見ると悲しくなるんですよね。
あれはなんだろう。

ああ、いつものくせで、超暑っくるしく
語っちゃって自分がいやん。
どんなに好きなのってゆー。
よし、この辺にしておこうっと。


  1. 2010/11/23(火) 00:20:54|
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