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再読はたのしい。

先日、伊坂幸太郎さんの『SOSの猿』を
読み終えて、二巡目しています。
おもしろかった本は結構な回数を
ぜんぶじゃなくても好きな部分を
何度も何度も読みます。
それは一度目に読んだ本。
以前に読んだ本を数年に一度ふと
読みたくなることがけっこうあります。
ツイッターでちょこっと書きましたが
今は『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
『アフターダーク』『やがて哀しき外国語』を
続けて再読して、なんとなく春樹祭風味に。
次は『ノルウェイの森』かと思ったら
下巻しかありませんでした。
どこへお出かけ中なのか。
春樹さんの本では小説以外で
『辺境・近境』という本がすんごく好き
なのですが、これがざんねんながら
持っていないのです。図書館で借りて
「これはいい!欲しい!」と思ったのだけれど、
本屋さんでもブックオフでも見かけないのです。
そんな時にはアマゾンがあるじゃない、
とも思うのですが、本というのはなかなかに
出会いだと思っているので、本棚で見つけるまで
気長に待つつもり。

何年か、だったり、十数年だったりしますが
久しぶりに読む本はとても新鮮なことが多くて
その時と全く違う感じ方をしたり、
ぜんぜん理解できなかったことが
ふつうに、なんてことなくわかったり、
ああ、ここがやっぱり大好きだ、と
何度も思ったり、たのしいです。
まあ、そんなことをしているので
なかなか読書量が増えないのかもしれませんが。

いまは中学生の時に買って、大事にしていた
野崎孝訳の『ライ麦畑でつかまえて』
……ではなくて、2006年に出て
一昨年くらいに買った、村上春樹訳の
『The Catcher in the Rye』
(買っただけで積ん読だった)を
ようやく読もうかと思っています。
こういうのは再読というのだろうか。
きっと違うものだろうと想像しつつ。

とかナントカ書きつつ、
夜ふかしフライデーではありますが、
今週は早めに(本も読まずに)寝ます。
雨だからね、日曜日は読書デーにするつもり。
明日は落語ーっ。


  1. 2011/05/28(土) 00:21:24|
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よしぞう

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