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五山の送り火

今年は陸前高田市の松の問題があって
どうなっちゃうのか、と少し心配な
面もありましたが無事に終わったようで
名古屋からですがよかったなあと
しみじみしています。
応仁の乱から今日まで、それはそれは
たくさんの人々の鎮魂を祈ってきたのだと思います。

父が京都東本願寺に眠っていて、
数年前にほぼ日の中継に参加させてもらって、
それからはただ観光だとか催し物のひとつではなく、
本来の意味で心から祈るようになりました。
ひとそれぞれに、それぞれの思いがあって、
怒っているひととかもいて。
それについては、私は遠くから見てるだけの
者であるのにかなしくなったりしてました。
なので、なので…、よかったよ…。
と、やっぱり遠くからほっとしたり、
真剣に祈ったりしました。

まだまだ猛烈にあっぢぃけれど
これが終わると夏も終わるなあと
体中で感じてしまいます。
京都で見た時、消えてゆくさまを見て
ほんとうにさみしかった。
でも、次に来るのは実りの秋なので。
きっとまたすばらしいなにかが
実ってやってくるのだと信じたいです。

送り火を見るには時間的に
一泊しないといけないのですが、
休日がうまく合えばまた見に行きたい
もののひとつ。
京都へは年に一度はタイミングを見て
行っているので、年内に一度は行きたいなあ。
大文字の山にも登ってみたいんだ~。
「平安神宮 月夜の宴」に行ったのが
去年の秋だなんて、うそみたい。

楽しいこと、おもしろいこと、すてきなこと、
おうちとごはんがあること。
感謝して、誰にも笑顔がおとずれるように、
続くように、仕事がたくさんあるように、
いつも以上に祈る日でした。

CA390601-0001001.jpg

2008年に見た送り火。



  1. 2011/08/16(火) 23:37:13|
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よしぞう

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