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『小澤征爾さんと、音楽について話をする』小澤征爾×村上春樹

読んでます。
書評で「マニアックすぎてわからん」的なものを
見かけたのでどうなのかしらと読み始めましたが
これがおもしろい。
すんごい。
さすがとしか言いようがないくらい。
通勤電車で夢中になって乗り過ごしそうに
なるくらいです。

ただ。
そうなのだ、「ただ」が付いてしまうのだ。
村上春樹さんの持っているレコードなど
持っているわけがなくて、知識としても
そこまでたくさんのクラシック聴いてないわけなので
切れ切れでいいから付属CDが付いてたら…
と思うことしばしば(笑)
音楽が聴けたらますますおもしろい。

そして読むのに時間がかかってます。
本を読むのはわりと早い方かなと思うのですが、
ついその場だったり、音だったり、小澤征爾さんの言う
拍子を頭のなかで叩いてみたりすると
これがもう、進んでいかない。
しかも想像の時間が長いから文章的に進まない。
しかしおもしろいのです!

私の場合はピアノ、合唱(なんと名フィルと一緒に
立たせてもらったことがあるのでありますよ)、
ブラスバンドと多少…小指の爪の先くらい
音楽をやっていたおかげか、なーんとなく
わかる部分があって楽しいのだと思います。
これがもっとやってる人だったら。
クラシックマニアの人だったら。
想像するもできなくて、これまたおもしろいです。
どうなんだろう〜!
(友人のSちゃんが読んだか訊いてみなくては!)

実を言うと、糸井重里さんの『できることをしよう。』を
図書館で借りて、読み終わって返却した足で
そのまま本屋さん行って購入したのですが、
この本もそのコースを辿りそうな予感です。
時々あるの。
(谷川俊太郎さんのあの分厚い本もそうだった)
つまり、良い本なんだと思います。キリッ!


  1. 2012/04/26(木) 00:53:17|
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よしぞう

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