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「逃げなかった記憶が欲しかった」

羽海野チカさんの『三月のライオン』で
こんなせりふがありましたが、
ほんと、そんな感じ。
数年前から始めた、じぶんにはかなり
無理めなことがあって、結果はもちろん
良い方がいいに決まっているのだけれど、
挑戦し続けることに重きを置いています。
が、今年はどうにも気持ちがぐらついてしまって
「ああ、ぜんぜんだめだなあ」
と思いながらだったのです。
「今年はいいや、あきらめよう。また来年」と
投げ出すことは簡単で、それを誰にも怒られたり
ばかにもされないんだけど、「やった」
という事実は「逃げなかった」につながるわけで、
だめだとわかっていてもやり遂げたかった。
で、まあ、だめでした。
すごいへこむかもね、と思っていたけれど
それよりも悔しい方が大きくて少し驚きました。
がんばるしかないんだからがんばろう。
まわりのひとたちは、もう、ものすごい
がんばっているのだ。
そしてじぶんのがんばりの足りなさを
見せつけられたりして、しょっちゅうへこむのですが
それでも逃げないで、行こう。

そんな本日はずっと気になっていた、
古いほぼ日手帳のカバーをテレビ見ながら
リメイクしたりして。

CA392600-0001.jpg

クロコダイル押しの革手帳にへーんしーん。
ポケット部分もきっちりしてみたつもりー。

CA392601-0001.jpg

ペンホルダーのところもちゃんとしたかったのだけれど
革が足りませんでした。とほほ。
ちなみに2005年のものです。
むふふ、気に入りました。カワイイ。
でも来年使うものではないです。
それはまた別に。

こういう夢中になれる、いっけんむだみたいなこと、
やっぱりすごい大事だなあ。


  1. 2012/10/12(金) 00:39:35|
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よしぞう

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