スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

大名古屋らくご会

年末のおたのしみ。名古屋落語ウィークとも言えるもの。
いちばん人気の『大名古屋らくご会』に
行って参りました。場所は御園座。

【本日の演目】
 一.春風亭昇也 子ほめ
 一.林家たい平 粗忽長屋
 一.ん廻し   三遊亭小遊三
 一.立川志の輔 ハナコ
    仲入り
 一.春風亭昇太 そば精
 一.桂文珍   蛸芝居

でした。
いやー。ぜんぶめっちゃめちゃおもしろかった。
さすがでございます!
笑ったわらった。心から笑った!
すんごい噺家さんをいっぺんに
見られちゃうこのぜいたくよ。
東京は寄席があってイイナーと思っちゃう。

でもってこれまた楽しみなのが、志のさんと
昇太さんが一緒に出るときの昇太さんの
志の輔さんの話。
富山をさいこうにdisって、しぞーかを
盛大に持ち上げて(笑)
相変わらずのふたりは仲良しぶりを
見せてもらいました。
何年か前に聞いた一緒に屋久島行った話も
むちゃむちゃおもしろかったなー。

その昇太さんは『そば精』
あれ?初めて聞くな!と思ったのだけど
よーくよく考えたら一度あったかもしんない…。
ツイッターでなんじゅうねんぶりかに聞いたとか
書いちゃった。ちがうかも。あったかも。
しかし、私、この噺がとてもすきで、
小学生のころにハマっていた、古典落語の
ふるーい文庫本で何度もなんども読んだ噺です。
(シブすぎる子どもなことは置いておいてちょうすな)
この文庫はいまでも宝物です。

聞き慣れた『粗忽長屋』もたい平さんでは
はじめてで、これまたおもしろかったし、
小遊三師匠はさすが!!だし
(開場前、楽屋入口へふらりとひとりでふら〜っと入っていく
 小遊三師匠と道ですれちがってどっきり)
志の輔さんの新作落語はもう、会社に行ったら
ぜんぶ話したいくらいのオモシロぶりだし。
(まったくガッテンできない内容だけど!/笑)
文珍さんもすんごい名人芸で。
落語はいいなあ。
とても良い席だったのでそれもよかった。

帰りには近くの古くからのお店に行って
母のすきなものぜんぶ注文したりして
軽く飲んで、うん、なかなか良い夜だったんじゃないかな。

笑うことはすばらしいと実感の夜。


  1. 2012/12/24(月) 00:27:52|
  2. 落語|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Profile

よしぞう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。