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新年恒例同期会

高校の部活の同級生と毎年新年に会っています。
毎年たのしくてそれはそれはすてきな時間です。
吉本隆明さんが、思春期に出会った友人は一生である
というようなことをおっしゃっていましたが
まさにそうだなあと毎回思います。
そして会うたびにいい気持になり、
発見があり、なんていうのかな
「ぱあっ」とする。

もうわかってはいたことなのだけど、
はっきりとわかったことがある。
先日のよしもとばななさんの日記にあった
「とにかくあの表面は優しいいい感じがどうにも合わない。 」
がガツーンときてます。
自分自身のことに合わせると、
当たり前だけど前後のお話は合わないです。
でも、いろんなシーンでこの一文はしっくりくるのです。

なかでも、高みからせせら笑うところが
透けて見えたときが本当にだめ。もうだめ。
ばかにされているのがわかって、
そのおかげでばかにされるような
自分であることをわからされてしまうこと。
きっついわー。だめだわー。
それをいいひとのオブラートできれいに
くるんじゃってる感じ。もう、かなしくてね。

年末にばななさんの日記を読んだときから
じわじわときていたのですが、友人たちに会って、
中にはものすごく久しぶりの友もいるのに
まるでそんな感じの無いことに心から
うれしくなったのです。
そんな友だちを作れたことにも心から
「よかったなあ」と思います。
変な学校だったけど、すばらしい学校だった。
試験の制度上「運」でそこへ行ったので、
これはもう己の強運に感謝するしかないです。
まあ、もしかしたらこの輪の外に出ると
その大好きな友人や、自分自身が誰かに対して
その合わない感じのひとに思われていることが
あるかもしれないのだけれど。

そこら辺は忘れずにいないといけない。
「やだな」、と思うことって、まさに自分が
そうしてるから鏡みたいであることが
往々にしてあるので。

なんだっつうと、すーごく元気や勇気をもらって
はっとして、いま超元気になっておるのです。
へっへっへ。
忘れていた自分を思い出すってこんな感じ?
たのしくあかるくすこやかに!
明日からの仕事始めがんばっていくぜー!


  1. 2013/01/06(日) 21:38:33|
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よしぞう

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