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コーヒーのしみを思う。

IMGP0414.jpg

ミスタードーナツでコーヒーを頼むと
けっこうな確率でカップの底が濡れている。
そういえばスターバックスではそういうことが
ないなあと今朝気がつきました。

トレイの上に紙が敷かれているのだから
跡がつくのは仕方がないしそのためではないか。
そんなに気にするもんじゃないよ。
いやいや、そうは言っても美しく保って
お出しするのが店として正しいだろう。
そんなことをぐるぐると考えながらパシャリと一枚。
そしてこうして画としてしまうとなんだか
すてきなもののようにも見えてきた。

「コーヒーのしみ」というのは昔から歌詞や小説にも
使われるように「つく」ものなのかもしれません。
特に「アメリカンなドーナッツとコーヒー」
の取り合わせについてきたその跡というのは
なにかの象徴でもあるかのように
思わせてくれたりもします。

日本人的(?!)に「きれいに出しなさいよ!」と
神経質に思うことも、
「アメリカンでこれもまたよし」と
おおらかになることも、どちらにも気持は振れる。
それはブレてるってことじゃなくて
その時の応じてニュートラルな状態でいることかもしれない。
おおらかが過ぎてもだらしなくなるし
神経質が過ぎたら窮屈になる。

詩的なすてきな言葉は思いつきませんでしたが、
これを見てぷりぷりしたりぴりぴりしたりは
したくはないなあと思った朝でした。


  1. 2013/05/28(火) 23:32:15|
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よしぞう

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