スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

本を読みたい。

気が抜けてるのかなあ。いや、抜けているのだろう。
盛大なるアウトプットの時期を抜けたおかげか
なんだか頭がぼうっとしてしまい、どうも
文章を考えられません。
うまく考えられたことはあまりないのだけど
どうにもぼんやり…。
こういうときはインプット時期だと思って
がつがつ本を読みます。
ありがたいことに読む時間もけっこうあるし。

というわけで(?)村上春樹さんの新刊を
うきうきと買ってきました。
うう、手にしているだけでぷるぷるする。
私はとくに「ハルキスト」などではまったくないのですが
好きかどうかと問われたらたいへんに好きであります。
今回の『女のいない男たち』のシリーズは
文藝春秋掲載時から「いいなあ」と思っていたので
書き下ろし付きということで即!買ってしまいました。
『多崎つくる』は少しがまんできたのだけど(笑)
読んだら思うところがありすぎて
もんのすごいやられちゃったんだけど。

土曜日、体調があまりよろしくなかったのと
だらだらできる時間がいっぱいあったので
・伊坂幸太郎『仙台ぐらし』
・角田光代『幾千の夜、昨日の月』
 読了。
・末井昭『自殺』
・神足裕司『一度死んでみましたが』
・伊坂幸太郎『夜の国のクーパー』
 80頁くらいずつよみました。

「読む」ひとびとと言うのはもう本当に
もんのすごいので私など読んでるうちに入りませんが
それでも本が好きです。なんか、単純に
いっぱい読みたい。読めないのがもどかしい。
理解できないとかなしい。(よくある)
いいのです。
欲望さえあればいいのだ。

ところで村上春樹さんの新刊、なんだか
もったいなくて一気に読めずというか読まずに
わざとゆっくり一話ずつ読んでいます。
まだ2話。書き下ろしを先に読みたいのをがまんしている状態。
おいしい食べ物がなくなるのが惜しくて
どんどんちいさいひとくちになっちゃうみたいだ。

そして春樹さんと言うと「(ダンキン)ドーナツとコーヒー」
を思い出し、できればそんな取り合わせで読みたいなー
なんてことを思うのですが、なにせダンキンドーナツが無い。

IMGP1919.jpg

で、ミスド。
フォトジェニックではある。おいしい。
けど、やっぱちょっとちがうなー。
(実際にはスタバでコーヒーだけで読みました)


  1. 2014/04/22(火) 00:16:10|
  2. |
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Profile

よしぞう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。