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なんじゃもんじゃの木

IMGP0333.jpg

GW直前の先週にはまだ咲いてなかったのだけど
週明けに急にばーっと咲きました。
今年の写真はまだ撮れていないので
去年のもので失礼します。
なんじゃもんじゃの木。
別名をヒトツバタゴ。
もとは明治神宮で「なんじゃこの木は」という
ことから命名されたのだとか?
じつはあまり無い木なのだとか?
いろいろふしぎな木です。
名古屋の中心部にある大きな道路沿いに
たくさんあって、この時期に歩くのがすきです。
ここ、村上春樹さんの
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』で
つくるくんが訪れる「レクサスのショールーム」に
近い(と思われる)場所です。
柳の木もあったかな。
いちばん近いスターバックスまでは
1kmくらいあるので、やっぱり小説内仮想空間だなあと
思いつつも、ここだろうかとリアルに思いを
巡らせることができるのも楽しいです。
小説にはたくさんのおたのしみがある。
(まだ未読の方もだいじょうぶな情報だろうと
 予想して書いてます。もう一年経ってるし)

新緑を目に入れると、そのきらきらと
透けて見える青空と、新緑がフィルターになって
浄化してくれたような清々しい空気に
とても気持ちよくなります。
同時にすこし生ぬるいあたたかい空気にざわざわもします。

春はむずかしいなあ。


  1. 2014/05/02(金) 18:18:18|
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よしぞう

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