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空間恐怖症ってあるのかな。

IMGP1984.jpg

「手書きエッセイ」というジャンルがあるのか
わかりませんが、『河童が覗いたインド』以来
そういうのが大好きです。
ひさしぶりに大田垣晴子さんの本を見かけて
(一時期見かけては買っていたのです。すき)
読んだのですが、なんだか空間が多い?
1ページの情報量が少ない?
そんな気がして読み進まずにいます。
空間が多くて読み進まない、なんて
なんだか妙なのですが、私はこういうエッセイは
とにかくみっちみちに、真っ黒になるくらい
描かれているのが好きなのです。
すごく集中してそのページに吸い込まれてしまうのです。

自分が仕事でやる印刷デザインで
「白い場所がもったいないからもっといろいろやって」
と言われて
「そういうデザインなんだよう!」と悪態を
つきたくなることもありますが、同意に
「そうだよね。もったいないよねー」とも思います。

おしゃれで読みやすいかもしれないけれど
もったいない。なんだかつまんない気がする。
なんだろうなあ。
だけど、いっぱい描いてあるとなんだか
得した気分になるし、たのしいしうれしいんですよね。
そんなこともあって手帳にはなるべくみっちみちに
書き込みたいなあと思っているのですが
実際描いているとそうはいかない。

悩ましいのです。はい。
(今日のほぼ日手帳はもっとみっしり描きたかったけど
 休み中でかえって描けませんでしたの巻)


  1. 2014/05/05(月) 01:29:24|
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よしぞう

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